ルールがなかったバレーボールバレーボールはもともと、特に決まったルールなどもなく、体育館内にテニスのネットを2メートルの高さで張り、集まった人たちが半分ずつに分かれてチームを作り、相手側へボールを打ち込み、ボールを落とさないようにするというものでした。野球のようにイニング制をとったスポーツで、3アウトまでに何点入れられるかを競っていました。

当初はゴムボールを膨らませ、ボールとして利用していたことと、身体の接触もなく安全であり、ラケットなどの道具を用意する必要がなかったことから、レクリエーションスポーツとして普及されていきました。

バレーボールは大人から子どもまで誰でも気軽に楽しめることから、YMCAを中心に一気に全米へと人気が広がっていきました。その後、NCAAと共同で、徐々にルールを整備していき、1922年には全米大会が開かれるようになるほどまでになりました。

今では世界中で数多くのバレーチームが活動しています。日本でもVリーグだけでなく、バレーボールやソフトバレーボールを楽しむサークルなどが、東京の品川区、港区、目黒区、大田区、渋谷区を始め、全国で活動されています。

★東京品川区で一緒にソフトバレーボールしませんか?
ソフトバレーボールサークル「VERY」は20代~30代の社会人が中心に、気軽に楽しくをモットーに毎週日曜日に練習を行っています。1度遊びに来てください!

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